日経woman別冊

知らないから落ちる面接の4点減点法
サイト運営者の一押しの面接本です。
面接が苦手なら、 知らないから落ちる面接の4点減点法だけは読んでおいた方がいいです。
私が転職活動をしていたときに最も役に立った本です。
知らないから落ちる面接の4点減点法を読んだあとは、面接が怖くなくなり、会社からの内定が急に増えたのを覚えています。
市販の書籍ではないので、値段はお高めですが、十分に値段に見合った内容なので十分に満足しました。
市販の書籍ではかかれていないテクニックが満載です。
絶対的にお勧めします!

日経woman別冊を読んでみました!

日経woman別冊とは、日経ホーム出版社が毎月発行する女性向けのビジネス誌日経ウーマン(woman)の別冊の事です。

今まで読んだことがありませんでしたが、日経womanの2007年11月号と最新号をためしに読んでみました。

2007年の11月号には、上戸彩さんが登場していました。ピンクのバックに白いブラウスで写っていました。表紙を見た瞬間、ファッション雑誌かと勘違いしてしまいました。

2007年の11月号の特集ですが、以下のような特集がされていました。

・就活プリンセスメーク基本のき
・就職の3大悩みにズバリ!答えます
・合格ビジネスマナー
・あなたの強みと適職教えます
・人気29職種のお仕事カタログ
・女性が働きやすい会社ベスト100

これらの特集は、読者層をすごく絞っている事が分かりますよね。
そうでなければ、同一テーマばかりを選ぶはずが無いからです。
当然ですが、2007年の11月号の日経woman別冊では「就職活動を間近に控えた女子学生」をターゲットにしていました。
むしろ、「就職活動を間近に控えた女子学生」以外は、読まなくていいよという位の、潔さを感じる内容です。
この時の日経woman別冊のタイトルは、「自分らしい未来を見つける!女子学生のためのハッピー就職バイブル」でした。
まさしくそのものです。

次に、最新号を読んでみました。

表紙は長谷川京子さんでした。もう既に有名な方ですが、やはり読者層を意識した選出だと思いました。
読者ファッションモデルや女優、タレントをなさっている方です。
長谷川京子さんの所属事務所はレプロエンタテインメントです。
最近では、TBS系列の華麗なる一族や孤独の賭けなどのドラマに出演されていました。

私の注目した記事は、「緊急提案!すっきりシンプル節約術で、お金を永遠の味方につける!」です。
ちょっと怪しいぐらいのフレーズですね(笑)「永遠の味方につける!」というフレーズが、胡散臭さを感じさせます(笑)。
でも、ついつい買いたくなってしまいフレーズです。
日経womanと日経woman別冊を今回、読んでみて、これからも継続して購読したいなと思いました。

日経woman別冊のイロイロ!

日経woman別冊を発刊しているのが、株式会社日経ホーム出版社ですが、
2008年7月1日に日本経済新聞社出版グループ内の日経BPと合併する予定です。

新しい社名は、株式会社日経BPになるようです。

「日経ウーマン」の他に出版している雑誌としては、「日経マネー」「日経トレンディ」「日経おとなのOFF」「日経キッズプラス」等があります。

「日経」ですから、当然ビジネス中心の雑誌ばかりなのですが、例外的に「日経キッズプラス」という雑誌も出しているようです。

今回調べて、知りました。「日経キッズプラス」という雑誌名だけ聞くと、子供向けの雑誌なのかと思いましたが、調べてみると違いました。

むしろ、子育て中のお父さん、お母さんに向けての教育用の雑誌なんですね。

こんなジャンルの雑誌はいままで無かったので、意外と需要がありそうだと思いました。

日経ホーム出版社は1982年設立されています。

「日経マネー」が1985年。「日経トレンディ」が1987年。「日経ウーマン」が1988年。「日経おとなのOFF」が2001年。
「日経キッズプラス」が2005年に創刊されました。

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